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2021.11.6

自分で家具を組み立てる際の注意点3選

今おうちにある家具は、もともとの備え付けですか?はたまたご自身で組み立てた家具ですか?
ちまたにあふれるお洒落な家具の多くはネットで購入できる組立式の家具が多く、さまざまなメーカーがさまざまな用途の家具を販売しています。

ベッドや衣類収納からテレビ台、書棚など、最近ではネコ家具なるものまであるらしいですね。

そんな多くの組立式家具ですが、基本的にご自身で組み立てること前提で作られており、メーカーによって組立サービスを設置している場合と無い場合があります。

どのメーカーにもお問い合わせ窓口は設置されていますが『個々の組立がわからないんですけど』くらいの内容ですと、後回しにされてしまうことも。

そんな皆様のために、組立家具の施工訪問実績78000件以上の組立家具に特化したT-FASが、ご自身で家具を組み立てる際、特に注意してほしい点を3つまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

1:『組立説明書の解読が困難』

家具の組立説明書は図が多く、文章が少ない傾向にあります。さらに、白黒です。

その中で作業者に求められるものは、「観察眼」になります。

細かい図を、注意深く見ることは骨の折れる事かもしれません。しかし、この作業を怠ってしまうと、後々大変なことになります。

必要な板や棒には、必ず裏表や上下が存在します。物によってはそれらが、分かりづらくなっています。もうお分かりですね。

そうです。一見、順調に進んでいる組立の作業でも、後半になるにつれ、辻褄が合わなくなる事は少なくありません。組立に慣れている方でも、このミスはされます。その結果、一度解体し、再度一から組立し直す羽目になってしまう事も。

この事態を防ぐために、注意深く見るという事は第一優先で、気をつけて頂きたい事になります。

では、どこを見ればいいのでしょうか。

それは…

穴の数と穴の位置を見てください!

はい。これが全てです。

白黒で示されている家具の組立説明書は、色が無いせいで、表裏・上下の判断が難しくなっています。

そのため、読むうちによく分からなくなってしまう方が多いのです。

ですが、穴の位置・数は表裏で異なる事がほとんどです。

この点にさえ注意すれば、組立は数段と楽になる事は間違いありません!

また、これは小技になるのですが、開梱後の部品は必ず、重ならないように保管しましょう。

部品を探す手間が省け、かなり楽に作業を進める事が出来ます!

2:『組立が大変』

これを言っては、元も子もないですが(笑)

今回は、その苦労を少しでも緩和させる為に、解説させて頂きます!

さて、皆様が組立時に最も大変な事は何でしょうか。

おそらく、ネジを締める作業ではないかと思います。

組立の大半を占める、ネジを締める作業。この作業が簡単に出来ればいいですよね。

組立にはまず、以下の道具をそろえる必要があります。

・六角レンチ

・プラスドライバー

・マイナスドライバー

・ハンマー

この4点があれば、大半の組立家具を完成させることが可能です。

六角レンチの工具は、梱包の中に応じた物が入っている事が多いのですが、正直、使いづらい物が多いです。そのため、繰り返し手から工具が離れてしまいます。最悪の場合、ネジの頭を潰してしまう可能性もあります。

そうなると、完成どころではありません。

「でも、用意するのはちょっと…。」

承知しました!そんなあなたに、備え付けの工具でも、故障に繋がりにくい作業方法をお教えします!

ポイントは3点あります。ステップ別に見ていきましょう!

ステップ1工具が、ネジの頭の奥まで入り込んでいるかを確認!

 →中途半端だと、ネジの頭を潰してしまう原因になります。

ステップ2軽く押しながら、ネジを回していく!

 →ネジを回す回数が減り、手への負担が減ります。

ステップ3ネジを締めすぎない!基準は、固くなってきたら、5回転で十分!

 →板が木製の場合、割れてしまう可能性があります。

皆様、ステップ3には驚いたのではないでしょうか。

実は、組立時点できつく締めたとしても、使用を重ねる毎に緩んできます。

なので、組立時にリスクを負って、ネジを締めて終わるよりも、定期的に、適度にネジを締めてあげる方が、家具には優しいのです。

また、きつく締めてしまった場合、その時点での故障が無くても、負荷がかかった部分から徐々に故障が始まる事もあります。その場合、使用中に壊れる事になるので、皆様の安全にも関わる事になっています。以後、お見知り置きください。

また、電動ドライバーの使用ですが、こちらもいくつか注意点があります。

使用する場合、必ずステップ1とステップ2は実践してください。

電動ドライバーは、かなりの速さでネジを回せる性質上、工具部分がネジの頭から離れやすいのです。そのため、ネジの頭を潰しやすくなってしまいます。

さらに、機械を介するため、力加減が分かりにくい事も念頭におき、ステップ3にもご注意ください。

短いネジや回す回数の少ないものには、ご使用されないことをおススメします!

3:『パーツに不良が。部品が足りない。』

実はこちら、結構事例があるので、皆様も無関係ではないのです。

問題は様々ですが、よくある事例は以下の通りです。

・されているはずの加工がされていない。

・すでに傷がある

・部品が足りない。

・異音がする。

こういったケースはそれほど珍しくありません。

もし皆様が、このようなケースに当てはまる事があれば、直接メーカー様に問い合わせてみて下さい。ほとんどの場合、対応して頂けます。

こればかりは、こちらだけで解決できる事ではないので、遠慮はいらないと思います。

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少し宣伝を

T-FASでは組立途中で断念された方も安心の訪問組立サービスや、購入時に弊社宛に配送先を指定していただくことで、弊社にて検品・組立後に納品する完成品お届けサービスをおこなっております。

ご自身での組立に自信のない方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご相談はLINE/メールよりお受けしており、LINEですとリアルタイムで組み立て中のご相談や、メンテナンスについての相談なども組立家具のプロが対応させていただきますのでご安心ください。

まとめ

いかがだったでしょうか!

私は、皆様の生活の質を向上させるお手伝いは出来ましたか?

少しでもお力添え出来たのであれば、幸いです!

それでは、より良いインテリアコーディネートを楽しんでください!

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